【冷えと疲れが残りやすい時期に】
温活+軽い運動で巡りを良くする習慣
寒さが続くこの時期、
・体が冷えやすい
・朝からだるさが残る
・疲れが抜けにくい
そんな不調を感じていませんか?
気温が低い季節は血管が縮みやすく、血流が滞りがちになります。
血流が悪くなると、体に疲労物質がたまりやすくなり、冷え・だるさ・肩こりなどの不調につながることもあります。
そんな時こそ大切なのが、体を温める「温活」と、無理のない「軽い運動」です。
この2つを組み合わせることで、体の巡りが整いやすくなります。
まずは体を温める習慣から
体を温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張もゆるみやすくなります。
おすすめの温活習慣
湯船にゆっくり浸かる
38〜40℃くらいのぬるめのお湯に10〜15分。
体の芯から温まり、リラックス効果も高まります。
温かい飲み物を取り入れる
白湯やハーブティー、しょうが湯などがおすすめ。
内側から体を温めることができます。
首・お腹・足首を冷やさない
この3つの「首」を温めると、体全体が冷えにくくなります。
軽い運動で血流アップ
寒い時期は体を動かす機会が減りがちですが、
少し動くだけでも血流は大きく変わります。
おすすめは、1日5〜10分の軽い運動です。
肩回しストレッチ
肩をゆっくり大きく回す
→ 10回ほど
肩甲骨まわりが動き、上半身の血流が良くなります。
軽いウォーキング
短時間でも外を歩くことで、全身の血流が促されます。
気分転換にもおすすめです。
かかと上げ運動
立った状態で、かかとをゆっくり上げ下げ
→ 10〜15回
ふくらはぎがポンプの役割をして、血流がスムーズになります。
【疲れをためない生活のコツ】
・長時間同じ姿勢を続けない
・こまめに体を動かす
・しっかり睡眠をとる
・体を冷やさない食事を心がける
小さな習慣の積み重ねが、体調を整える大きなポイントになります
【まとめ】
冷えや疲れを感じやすい時期は、
・体を温める
・軽く体を動かす
・血流を整える習慣をつくる
この3つを意識することが大切です。
もし
・冷えがつらい
・疲れがなかなか抜けない
・肩こりや腰の不調が続く
そんな時は、無理せずお気軽にご相談ください
お体の状態に合わせたケアをご提案いたします。