当教室では、Scratch(スクラッチ)を使ったプログラミング学習を行っています。
今回紹介するのは、なんと年長さんが作ったプログラム作品です。
矢印キー(↑↓←→)を押すと、画面のネコのキャラクターが上下左右に動くプログラム。ゲームづくりの基本となる、とても大切な仕組みです。
Scratchでは、ブロックを組み合わせてプログラムを作っていきます。
今回の作品では、
・矢印キーが押されたら
・ネコを〇歩動かす
というブロックを使って、キャラクターを自由に動かせるようにしました。
一つ一つのブロックはシンプルですが、
「キーが押されたら動く」という仕組みを理解して組み立てることが大切です。
最初は
「どうやったら動くの?」
と考えながら試行錯誤。
ブロックをつなげて、実際に矢印キーを押してみると…
ネコがスッと動きました。
その瞬間、「動いた!!」
と、とても嬉しそうな表情。
プログラミングの魅力は、
自分の考えたことがそのまま形になることです。
特に小さな子どもたちにとっては、
「できた!」という成功体験がとても大きな自信になります。
年長の段階でも、
・考える力
・試してみる力
・できたときの達成感
こうした経験を積み重ねることができます。
当教室では、ゲーム制作を通して楽しみながらプログラミングを学んでいます。
今回のように、年長さんでも少しずつステップを踏めば、
自分でキャラクターを動かすプログラムを作れるようになります。
これからどんな作品を作っていくのか、とても楽しみです。
子どもたちの可能性は本当に無限大ですね。