「年長さんでもプログラミングはできるの?」
そう思われる保護者の方も多いかもしれません。
今回は、年長さんの女の子が作った
ScratchとVRoidを使ったアイドル作品をご紹介します。
今回の作品は、アイドルが歌う作品です。
まず3Dキャラクター制作ソフト「VRoid」を使って、
オリジナルのアイドルキャラクターを作りました。
髪型や雰囲気を考えながら、
自分だけのキャラクターを作っていきます。
その後、プログラミング学習ソフト「Scratch」を使い、
アイドルが歌う作品に仕上げました。
キャラクターを作るだけではなく、
動きや演出を組み合わせて、ひとつの作品として完成させています。
年長さんとは思えない集中力で、
試行錯誤をしながら作品を作ってくれました。
今回の作品では、2つのツールを使っています。
VRoidは、3Dキャラクターを作ることができるソフトです。
髪型や表情などを自由にカスタマイズして、オリジナルのキャラクターを作ることができます。
Scratchは、子ども向けのプログラミング学習ソフトです。
ブロックを組み合わせながら、ゲームやアニメーションなどの作品を作ることができます。
この2つを組み合わせることで、
キャラクター制作とプログラミングを両方体験することができます。
今回の作品では、いくつかのポイントに挑戦しました。
・キャラクターの制作
・動きのプログラム
・歌の演出
自分のイメージを形にするために、
何度も試行錯誤しながら作品を完成させました。
こうした経験は、プログラミングの力だけでなく、
「考える力」や「創造力」を育てることにもつながります。
プログラミングというと難しいイメージがありますが、
子どもたちは「作りたい」という気持ちから、どんどん新しいことに挑戦していきます。自分で考えながら試行錯誤する経験は、これからの時代にとても大切な力です。
今回の作品でも、
アイデアを形にする楽しさを感じながら制作していました。
当教室では、子どもたちが「作りたい」と思ったアイデアを大切にしながら、作品づくりを行っています。
ゲームやアニメーションなど、
自分の発想を形にすることで、自然とプログラミングの力が身についていきます。
【動画↓】
https://www.instagram.com/p/DVuuJIfDULp/