今年の抱負を、子どもたちがScratch(スクラッチ)を使って表現しました。
「できるようになりたいこと」をテーマに、自分の言葉・絵・動きで考え、画面の中に落とし込むこの活動は、小学生向けプログラミング学習ならではの学びが詰まっています。
Scratchでは、キャラクターを動かすために「どうすれば伝わるか」「どんな順番で動かすか」を考える必要があります。今回も、文字だけでなく線や色、キャラクターの配置まで工夫しながら、子どもたち一人ひとりが自分の目標と向き合いました。
「字をきれいに書けるようになりたい」「プログラミングをもっと上手になりたい」など、思い思いの抱負が、画面いっぱいに表現されています。
このような取り組みは、単にプログラミングスキルを身につけるだけでなく、考える力・表現する力・自分の思いを言語化する力を育てます。
小学生のうちから「目標を立て、それを形にする経験」を積むことは、これからの学びに大きくつながります。
当教室では、Scratchを活用しながら、子どもたちが楽しく主体的に学べる環境を大切にしています。今年も一人ひとりの「やってみたい!」を大事にし、成長を全力でサポートしていきます。