「なんでわかるの?」と言われる施術を
痛みや不調は、いつも「ここが悪い」と分かりやすく現れるとは限りません。
「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「うまく説明できないけれど、いつもと違う」
——そんな小さなサインも大切にしています。
お話を伺い、実際にお身体に触れ、筋肉の緊張や動き、わずかな変化を確かめながら、その日の状態に必要な施術を組み立てていきます。
お客さまからよくいただくのが、
「なんでそこだとわかるの?」
「触ってもらうところが全部そこ、という感じ」
という言葉です。
京都祇園の老舗鍼灸マッサージ店で約7年、その後京都で3年間独立開業。多くのお身体に触れ、一人ひとり異なる悩みと向き合ってきた経験が、現在の施術の土台になっています。
決まった施術を当てはめるのではなく、今のお身体に必要なことを見つけ、丁寧に整える。
どこに相談すればいいのかわからない不調も、まずはそのままお聞かせください。