めぐりサロン ゆいのわの周りには、木や草花がたくさんあります。
つい先日、早春の味覚「ふきのとう」が顔を出し始めました。
ふきのとうをはじめとする春の野菜や山菜は、
ほろ苦いものが多いですよね。
この苦みは、植物がもともと持っている成分によるもので、
昔から「春の体を整える食材」として親しまれてきました。
春野菜、特に山菜にはビタミンやポリフェノールなどを含むものも多く、
とてもパワーを感じられる食材です。
人の身体は、日々の食事からつくられています。
抗酸化といえば水素!とよくお話ししていますが(笑)、
こうした旬の食材から、自然の恵みをいただくことも大切にしたいですね。
ちなみに、サロン周辺のふきのとうは、数十年前に義理の祖父が植えたものだそうです。
採りごろになるとたくさん収穫して、いろいろな料理に使っています。
定番の天ぷらはもちろん、ベーコンと炒めてパスタにしたり、
刻んで卵焼きに入れたり、お味噌汁に少し散らすのもおすすめです。
季節を感じながら、
心と身体をいたわる時間も大切にしていきたいですね。
季節の変わり目は、体調もゆらぎやすい時期。
そんな時こそ、無理せず整えていきたいですね。