親になると、
急に「ちゃんとした大人」にならなければ
いけないような気がしていました。
子どもにとっての親は、
何でもわかっていて、
迷わない存在でなければならない。
そんなふうに思っていたのです。
でも実際の私は、
迷うことも多く、
感情的になってしまうこともありました。
「あの言い方は違ったな」
「もう少し優しくできたのではないか」
そんなことを、
あとになって何度も思い返します。
それでも最近思うのです。
人はきっと、未熟なまま生きていくものなのだと。
大人になっても、
完璧な親になれるわけではありません。
迷ったり、反省したりしながら、
それでも前に進んでいく。
人は完成することなく、
少しずつ学びながら生きていくものなのかもしれません。
そして、
考えごとが増えすぎたときは、
体をゆるめる時間も大切です。
体がゆるむと、
心も少しやわらぎます。
もし疲れを感じたときは、
「あすみの」を思い出していただけたら嬉しいです🌿