節分といえば「豆まき」ですが、
昔から、季節の変わり目(特に冬から春へ)は
体調を崩しやすい時期とされてきました。
この時期に忍び寄る病気や不調を、昔の人は「鬼」に例えたのです。
東洋医学では、これを「邪気(じゃき)」と呼びます。
豆をまいて鬼を払うのは、「病気に負けない強い体を作ろう!」
という願いが込められているんですよ。
豆まきに使う「大豆」は、東洋医学では胃腸を整え、
エネルギー(気)を補ってくれる食材と考えられています。
節分の翌日は「立春」。暦の上では春が始まりますが、体感としてはまだまだ冷え込みます。
「首・手首・足首を冷やさない」
「夜は早めに寝てエネルギーを蓄える 」
これを意識するだけで、春先に出やすい「自律神経の乱れ」を予防できます。
鍼灸で巡りを良くして、スッキリとした気持ちで春を迎えませんか?
皆さまが福を呼び込めるよう、精一杯サポートさせていただきます(^-^)