【夕焼けが赤く見えるのはなぜ?🌇夏休みのちょっと一息コラム】
夏の夕方、空がきれいな赤やオレンジ色に染まることがあります。
でも、昼間の空は青いのに、
どうして夕方になると赤く見えるのでしょうか?
実は、太陽の光には赤・青など、いろいろな色の光が含まれています。
昼間は太陽が高い位置にあるため、太陽の光が通る大気の距離は比較的短く、青い光が空気中で散らばりやすくなります。
そのため、空は青く見えます。
一方、夕方は太陽が低い位置にあるため、
光が私たちの目に届くまでに、より長い距離を大気の中を通ります。
その途中で青い光などが多く散らばり、
比較的散らばりにくい赤やオレンジ色の光が届きやすくなります。
これが、夕焼けが赤く見える理由のひとつです。
普段何気なく見ている空にも、
「なぜ?」
「どうして?」
と考えてみると、理科につながる不思議がたくさんあります。
個別指導塾s-Liveひょうご西宮甲東園校では、
ただ覚えるだけではなく、
身近な出来事から「知りたい!」と思えるきっかけも大切にしています。
きれいな夕焼けを見つけたら、
少しだけ空を眺めてみてください🌇
次回の「夏休みのちょっと一息コラム」もお楽しみに。