こんにちは!
楽読 東京駅八重洲スクール/東松戸スクールの真渡一樹です。
生成AI、便利ですよね^^
でも、使い方を間違えると
大変なことになるかも・・・。
最近、大学では学生が
レポート制作を生成AIに
丸投げしていることが
問題になっているそうです。
レポートを生成AIに作らせ
楽に単位を取って卒業した学生たちは
今後どうなっていくでしょうか。
もちろん、生成AIの使い方に
長けていることは、今後の社会において
大きな武器になる可能性もあります。
一方で、物事を調べ、
有益な情報を取捨選択し、
自分で文章を書く力を身につける機会を
放棄している、とも言えます。
脳科学的に言うと、脳は元々
嫌なこと、面倒なことを
避けようとする性質を持っています。
生成AIにレポートを丸投げする
学生たちは、言ってみれば
この「脳の性質」に流されている状態。
このままいくと、その人の脳は
どんどん退化していく・・・かもしれません。
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AIとの「分業制」を採用しよう
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ここで、私たちが考えたいのは
「生成AIとの上手な付き合い方」です。
AIは単純作業や記憶、計算などを
得意とする反面、課題設定や価値判断など
創造性の高い仕事は苦手です。
生成AIを活用しながら
人間が考えるべきことは抑えておく。
仕事の方向性や「どんな価値を生み出すか」
といった方針の検討・決定は自分で考え、
それに沿って適切な仕事をAIに任せる。
こうした「正しい分業制」を採用できる人こそ、
これからのAI時代を生き抜いていけるのでしょう。
いかがでしたか。
生成AIを使いこなすためにも、
自分の脳を活性化させることが大切。
そのためにも、ぜひ楽読レッスンで
右脳と左脳のバランスを取り、
自分で考える力を身につけましょう!
それでは、今月も楽読レッスンでお待ちしております。
教室現地でのレッスン、zoomでのオンラインレッスンをお楽しみ下さい!
今日も素敵な1日をお過ごし下さい。
(参考資料)
『AIで覚醒する脳』
(茂木健一郎 著/実務教育出版 刊)