「朝起きたら首が痛くて動かせない…」そんな寝違えは、一年中起こりますが、実は夏場に増える傾向があります。
その背景には、夏ならではの環境や生活習慣が関係しています。
~なぜ夏に寝違えが増えるの?~
〇エアコンによる冷え
寝ている間、首や肩まわりが冷えて血流が悪くなると、筋肉が硬くなりやすくなります。その状態で寝返りを打つと筋肉や関節に負担がかかり、寝違えの原因になります。
〇発汗と水分不足
夏は寝ている間にも汗をかき、体内の水分が不足します。筋肉は水分不足で硬くなりやすく、ケガや寝違えのリスクが高まります。
〇枕や寝具との相性
暑さで寝返りが増えたり、寝相が崩れやすくなります。その際、合わない枕や高さの不適切な寝具が首に負担をかけます。
~当院での施術~
寝違えは一時的な筋肉の炎症や関節の動きの制限だけでなく、日頃の姿勢の崩れが原因になっていることも多いです。特に猫背やストレートネックなど、首に負担がかかる姿勢が続くと、筋肉が硬くなりやすくなります。
〇寝違えによる筋肉の緊張を和らげる施術
〇炎症の早期回復を促すケア
〇姿勢矯正・EMSで首や肩への負担を減らし、再発を防ぐプログラム
上記を組み合わせて施術を行います。
「痛みがひどくて首を動かせない」「何度も寝違える」という方は、早めにご相談ください。姿勢を整えることで、寝違えを繰り返さない体づくりが可能です。早めにご相談ください!