寒くなると体が冷え、筋肉や関節が硬くなりやすくなります。
その状態で運動をすると、捻挫や肉離れ、腰・膝・足首の痛みなど、スポーツ中のケガが起こりやすくなります。
大学生・高校生は練習量や試合が多く、疲労がたまりやすい時期です。
無理を重ねることで、痛みが慢性化してしまうケースも少なくありません。
一方、小・中学生は成長期の真っ最中。
骨の成長に筋肉や関節の柔軟性が追いつかず、オスグッドなどの成長期特有の痛みが出やすい時期でもあります!
特に小学生のうちから姿勢を整えることはとても大切です。
姿勢が安定すると体の使い方が良くなり、
✔ ケガの予防
✔ 無駄な力が入らない
✔ スポーツの基礎づくり
につながっていきます。
「まだ大丈夫」「少しの痛みだから」と我慢せず、日頃から体のケアを行い、違和感があれば早めに整えていきましょう🏃♀️
保護者の皆さまへ✉️
お子さまは痛みや違和感を我慢してしまうことが多いものです。
姿勢の崩れや体の使い方のクセは、ケガのサインとして表れることもあります。
気になる様子があれば、早めに体をチェックしてあげてください。
当院では成長段階や競技に合わせたサポートを行っていますので、安心してご相談ください🍀.*