四辺形間隙症候群とは、肩の後方にある「四辺形間隙(クワドリラテラルスペース)」と呼ばれる空間で、腋窩神経が圧迫されることで起こる神経障害です💦
このスペースは小円筋・大円筋・上腕三頭筋長頭・上腕骨で構成されており、腕の使いすぎや姿勢不良によって周囲の筋肉が過緊張すると、神経や血管が締め付けられます!
投球動作やバレーボールのアタック、テニスのサーブなど、腕を繰り返し捻るスポーツ動作が主な原因で、デスクワークによる猫背や横向きでの睡眠などの不良姿勢でも発症します…
症状は肩外側の痛みやしびれ、感覚低下、三角筋の萎縮、腕が挙げにくいなどが特徴です。
施術では原因となる筋肉に対し鍼灸施術や超音波施術を行い、姿勢矯正で姿勢を整えることで神経への負担を軽減し、症状の改善を目指します😄
このような症状でお悩みの方は是非一度ご来院ください♪