幸福感を感じる背景には、特に次にあげる
3つの幸せホルモンが関係しています
【 幸せホルモン3つ 】
1.セロトニン
健康、精神の安定
2.オキシトシン
繋がり、愛情
3.ドーパミン
やる気、快楽、成功
《 セロトニン 》
自律神経を整え、心身の健康を保つ、ストレスの解消
\\不足すると//
・情緒不安定
・感情のコントロールが困難に
・うつ病になりやすい
◎活性法◎
・瞑想、太陽の光を浴びる
・ウォーキングなどの一定リズムを刻む反復運動
・良質のタンパク質を摂取
《 オキシトシン 》
人との繋がり、愛情、ストレス
軽減、免疫力アップ、心身の癒し
??不足すると??
・不安、恐怖が強まる
・孤独感
・免疫力低下
◎活性法◎
・心地よい人間関係を保つ
・スキンシップ
・他人を思いやり、優しく親切に
する、人助けをする
《 ドーパミン 》
勉強、仕事、スポーツのやる気
アップ、向上心、高揚感、達成感
??不足すると??
・無気力、無関心
・集中力の低下
◎活性法◎
・小さな目標を設定して達成していく
・ご褒美を決めて物事に取り組む
・やる気アップの音楽を聞く
●ここで要注意点●
では、幸せを追求しているのに、多くの人が本当に幸せだと
感じないのはなぜなのでしょうか??
それは、「物質的幸せ」の「ドーパミン的幸せ」を優先しているから
健康や愛情を蔑ろにした成功では、
決して真の幸福にはなれない
お金やステータスはあっても 、決して心が満たされませんでした
報酬系のホルモン、ドーパミンは中毒性もあり「もっともっと」と
永遠に物質的成功を追い求める人生になりかねない
まずは健康、愛情を育んだ上での心から幸せな成功を
ドーパミン(お金)
オキシトシン(愛)
セロトニン(健康)
どのホルモンもすべて大事で、バランスが大切◎