『肋鎖・斜角筋・小胸筋…3つのポイントでわかる手のしびれの正体』
こんにちは!樹優鍼灸整骨院です🌿
首・肩・背中のハリや、呼吸の浅さ、肩こりで悩む方に多いお悩みの一つ……
それが 「手のしびれ」 です。
実は、このしびれの多くは 首や肩まわりの筋肉の緊張と姿勢 に深く関係しています。
今日は、手のしびれを引き起こす3つのポイントをわかりやすく解説します😊
📍手のしびれにつながる3つの原因ポイント
✅ 1️⃣ 肋鎖症候群(第一肋骨 × 鎖骨)
デスクワークや猫背姿勢が続くと、第一肋骨と鎖骨の間が狭くなると言われています。
ここを通る神経や血管が圧迫されると、腕〜手にかけてしびれが出やすい状態に💦
🔗参考サイト:肋鎖症候群とは
https://kompas.hosp.keio.ac.jp/disease/000944/
💡ポイント:胸を軽く開くストレッチをこまめに行いましょう!
✅ 2️⃣ 斜角筋症候群(呼吸の浅さ × 首の筋肉)
斜角筋は、実は 「呼吸の補助筋」。
浅い呼吸が続いたり、肋骨が固くなると、斜角筋は過緊張になりやすくなります。
斜角筋が硬くなると、腕へ向かう神経を圧迫し、しびれにつながることも😣
🔗参考サイト:斜角筋と神経の関係
https://www.okabe-seikei.com/column/tos.html
💡ポイント:深呼吸+肋骨まわりのストレッチが効果的!
✅ 3️⃣ 小胸筋症候群(デスクワーク × 肩の巻き込み)
小胸筋は肩の前にある筋肉で、
・猫背
・腕の使いすぎ
・デスクワーク
でとても緊張しやすいと言われています。
さらに小胸筋は 上腕二頭筋を通じて烏口突起に付着しているため、
二頭筋の疲れと連動して肩が前に引っ張られ、
神経を圧迫 → 手のしびれにつながることがあります。
🔗参考サイト:胸郭出口症候群と小胸筋
https://wakoseikei.com/%E8%83%B8%E9%83%AD%E5%87%BA%E5%8F%A3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
💡ポイント:胸のストレッチ+腕の付け根のケアをセットで!