疲れのバロメーターになりうるものは、たくさんあります。
・ 朝からあくびが止まらない
・ 体の節々にわずかな痛みを感じる
・ 会社に向かう足取りが重い
・ いつもより身支度に時間がかかる
・声の出具合がいつもと違う
・ いつもの味付けが美味しく感じない
・ ちょっとしたことでイライラする
禅語に
「昨日今日不同(さくじつこんにちとおなじからず)」という言葉があります。
人生に「同じ日」は一日とてありません。
「規則正しい暮らし」を日々心がけているからこそ、
こうした些細な心身の違和感を感じ取ることができるのです。
そして大事なのは、
「疲れを少しでも察知したら、その日は可能な限りがんばりすぎない」ようにすること。
次号では、具体的な休息の取り方をお伝えします。
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東洋医学で「気・血・水」を整え
疲労を根本ケアへ
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