みなさん、こんにちは!地元の住まいづくりとリフォームを全力でサポートしている専門店です😊
最近、新築やリフォームのご相談でダントツに多いのが「淡色インテリアにしたい!」というお声です。白やベージュ、淡いグレーなどの優しいトーンでまとめたお部屋は、ふんわりと温かみがあって、毎日リラックスして過ごせそうですよね✨
そんな淡色空間の主役として、いま大ブームを巻き起こしているのがLIXILの室内ドア「ラシッサDパレット」です🚪手づくり感のある刷毛塗りの風合いや、ホワイトオーク、グレーアッシュといった絶妙なくすみカラーが本当に可愛くて、ショールームでも一目惚れする方が続出しています💕
でも、ちょっと待ってください!「可愛いから」という理由だけで、カタログを見てパパッと色を決めてしまうと、完成したときに「あれ?なんか違う…」と後悔してしまうケースが後を絶たないんです💦
「お洒落な淡色空間を目指したのに、部屋全体が白っぽく同化してぼやけてしまった」
「ドアだけが妙に浮いて見えて、なんだか安っぽく感じる」
こうした失敗には、明確な理由があります。それは「床」と「壁」と「ドア」の明るさが近すぎること。お部屋全体を同じような明るさで埋め尽くすと、空間の境界線が曖昧になり、のっぺりとした「ただの白い箱」になってしまうんです😢
さらに気をつけたいのが「面積効果」という目の錯覚です。カタログの小さな見本で見た色も、実際の大きなドアサイズになると、光を反射して想像以上に真っ白に飛んで見えてしまいます。これを知らないと「イメージより色が薄くてぼやけた」という大失敗につながるのです⚠️
プロの視点から見た、空間がぼやけないための詳しい解決策や色の組み合わせについては、当店のブログ記事でたっぷりと解説しています!絶対に失敗したくない方は、まずはこちらをチェックしてみてくださいね👇
https://lrs.senseproject.jp/?p=3583
ぼやけない淡色インテリアを作るためには、まずは「お部屋の主役」を床にするかドアにするか、ハッキリ決めることが第一歩です🎵
お気に入りのフローリングを引き立たせたいなら、ドアは壁紙になじむホワイトオークなどを選んで存在感を抑える「引き算」のコーディネートがおすすめ。逆に、ラシッサDパレットの可愛いブルーペイントなどを主役にしたい場合は、床をシンプルな白系にしてドアを際立たせるのが正解です✨全部を同じ色で揃えるのではなく、あえて「わずかな明るさの差」をつけることで、お部屋がキリッと引き締まります。
また、リフォームならではの落とし穴にも注意が必要です!ドア本体だけを新しい淡色カラーに交換して、周りの「古い枠」をそのまま残す場合、日焼けで黄ばんだ古い枠と新しいドアの色がぶつかって、ちぐはぐな印象になってしまうことがよくあります💦
そして、お部屋の「光の入り方」も大切です。南向きの明るい部屋なのか、北向きの落ち着いた部屋なのか、夜はどんな色の照明をつけるのかで、ドアの表情は劇的に変わります💡
だからこそ、リフォームを成功させるには、大きめのカットサンプルを実際にドアを取り付ける場所にあてがって、朝昼晩の光の下でどう見えるかを自分の目で確かめることが絶対に必要です。もちろん、古い枠との相性や技術的なおさまりは、私たちのような専門業者に現場を見てもらいながら相談するのが一番の近道ですよ🤝✨
失敗しない室内ドアと床色の選び方のコツや、リフォーム特有の注意点については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。理想のお部屋づくりに向けて、ぜひじっくり読んでみてくださいね👇
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当店では、現地調査からサンプルのご用意、細かな色のバランスまでトータルでアドバイスさせていただきます。お家のお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください🥰最後になりますが、みなさんは「床」と「ドア」、どちらを主役にしたお部屋を作ってみたいですか?ぜひご来店時にお聞かせくださいね!
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