◆ リビングの収納不足、諦めていませんか?
毎日家族が集まるリビング。テレビを見たり、お茶を飲んだり、お子様が遊んだりと、家の中でも一番長く過ごす大切な場所ですよね。
しかし、「いつの間にか郵便物やプリントが山積み」「ソファに上着が置きっぱなし」「床におもちゃが散らかっている」といった収納のお悩みを抱えている方は少なくありません。
「ソファ以外にちょっと座れる場所が欲しい」
「散らかる小物をサッと隠せる収納が欲しい」
そんな二つの願いを同時に叶えてくれるのが、当店でご提案しているLIXILの「リラックスベンチ」をはじめとするベンチ型収納です。
◆ 「小上がり」よりも手軽で省スペース!
座れる収納と聞くと、床を一段高くする「小上がり」をイメージする方も多いと思います。しかし、小上がりは数畳分のスペースが必要になるため、リビングが狭く見えてしまうのではないかと心配で踏み切れない方も多いのが現実です。
そこでおすすめなのが、壁際や窓下を活用するベンチ型収納です。
お部屋の真ん中に大きな段差を作るのではなく、壁に沿わせてスリムに配置するため、生活動線を邪魔しません。視線が部屋の奥まで抜けるので、お部屋の広がりを保ったまま座る場所を増やすことができます。
◆ 上のものをどかさず使える「引き出し式」
リラックスベンチの最大の魅力は、座面下が「前方に引き出すタイプの引き出し」になっている点です。
小上がりのような上開き収納だと、上に置いたクッションや座っている人をどかさないと中身を取り出せません。しかし引き出し式なら、上に人が座っていてもサッと手前に引いて物の出し入れが可能です。
お子様でも手が届く高さなので、自分でお片付けをする習慣づけにもぴったり。急な来客時でも、テーブルの上の小物をパッと隠して、一瞬でスッキリとしたリビングを演出できます。
詳しい魅力やサイズ選びのコツについては、こちらのブログ記事 (https://lrs.senseproject.jp/?p=3542) でも詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。
◆ 設置前に確認したい!失敗しないためのポイント
とても便利なリラックスベンチですが、設置してから「使いにくい」と後悔しないためには、事前の寸法確認が欠かせません。
一番大切なのは「引き出しを開けるための手前のスペース」です。
ベンチ本体の奥行きだけでなく、引き出しを最大まで手前に引いたときの長さと、自分がしゃがんで物を出し入れするスペースが必要になります。このゆとりがないと、奥の物が取り出しにくくなってしまいます。
また、引き出しを開けてしゃがんでいる時に、他の家族の通り道を塞いでしまわないかなど、普段の「生活動線」もしっかりイメージすることが大切です。手前にソファやテーブルを置く場合は、その家具との距離感も要チェックです。
◆ 美しい仕上がりはプロにお任せください!
「うちのリビングにはどのサイズが合うだろう?」
「壁のコンセントはどう避ければいい?」
「窓の高さとぶつからないかな?」
いざ設置しようと思うと、様々な疑問が出てくると思います。
ただ床に置く家具とは異なり、リラックスベンチはお部屋の壁や床に隙間なく美しく納める「造作材」です。壁の巾木(はばき)を避けたり、隙間を専用の部材で綺麗に埋めたりと、プロならではの細やかな調整が必要です。
当店では、お客様のご自宅の間取りやライフスタイルに合わせて、最適なサイズやレイアウトをご提案いたします。事前の現地調査でしっかりと寸法を測り、動線や既存の家具とのバランスを考慮した上で、お部屋に自然に馴染む美しい仕上がりをお約束します。
詳しいレイアウトの考え方や、空間に圧迫感を出さないインテリアの工夫、見積もり時の注意点については、こちらの専門記事 (https://lrs.senseproject.jp/?p=3542) でわかりやすく解説していますので、リフォームをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
リビングの収納不足を解消し、ご家族みんなが笑顔でくつろげる空間づくりを、私たちが全力でサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください!
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