今シーズン、1500mで高校最高記録、そして宮崎県最高記録となる 3分42秒73 を樹立。
インターハイ前に、全国のライバルたちへ強烈なインパクトを与えました。
しかし、本当の勝負はインターハイの5000m。
そこへ確実にピークを合わせてくる調整力、いわゆるピーキング能力は本当に見事です。
日々の過ごし方、練習への取り組み方、そして考え方。
どれを取っても学ぶことばかりです。
雄大の近くにいる選手たちは、まずは一緒に過ごし、真似ることから始めればいい。
同じ空気を吸い、同じ時間を過ごすだけでも、考え方や言動、競技への向き合い方は少しずつ変わっていきます。
「心(考え方)が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」
まさに、その言葉を体現している選手です。
近くにいる選手なら、まずは雄大に近づくことはできるはず。
そして超えたいのであれば、そこから自分なりの工夫やアレンジが必要になります。
そのためには、人並み以上の覚悟と意識の高さが求められるでしょう。
雄大の走りは、まさにプロアスリートのような存在感があります。
記録だけではなく、多くの人に感動と勇気を与える。
だからこそ、次のレースが楽しみで仕方ありません。
まるで、ずっと楽しみにしていた新商品が発売される日を待つようなワクワク感。
その瞬間を想像するだけで、日々の疲れやストレスも吹き飛びます。
インターハイ本番。
どんな走りを見せてくれるのか。
今から楽しみでなりません。