スポーツ中や日常生活で突然起こる捻挫、肉離れ、打撲、ぎっくり腰。
「とりあえず温めた方がいい?」
「湿布だけ貼って様子を見ようかな?」
このように迷う方も多いですが、怪我をした直後の対応は、その後の回復に大きく影響することがあります。
怪我をしたらまずはアイシング
怪我をした直後は、まず患部を冷やしましょう。
おすすめは氷水を使ったアイシングを10〜15分程度行うことです。
アイシングには、痛みや腫れを軽減する効果が期待できます。
保冷剤だけでは十分に冷えないこともあるため、氷と少量の水を入れた袋や氷嚢を使用する方法がおすすめです。
急性の怪我は温めない
ぎっくり腰、捻挫、肉離れ、打撲などの急性の怪我では、受傷後2〜3日程度は長時間お風呂に浸かることは避けましょう。
「温めたら治る気がする」と入浴した結果、痛みが強くなり、お風呂から出られなくなったというケースも少なくありません。
一方で、慢性的な肩こりや腰痛では温めることで症状が和らぐ場合があります。
急性の怪我と慢性的な痛みでは対処法が異なるため、自己判断は禁物です。
湿布だけで終わらせない
アイシング後は必要に応じて湿布を使用し、できるだけ早く整骨院や整形外科を受診しましょう。
捻挫だと思っていたら骨折だった、肉離れだと思っていたら腱の損傷だったというケースもあります。
早期に状態を確認し、適切な施術を始めることで、競技復帰や日常生活への復帰もスムーズになります。
スポーツでの怪我は早めの対応が重要です
りんご鍼灸整骨院では、学生から社会人、トップアスリートまで、多くのスポーツ外傷・スポーツ障害の施術を行っています。
* 捻挫
* 肉離れ
* 打撲
* シンスプリント
* オスグッド
* ジャンパー膝
* 野球肩・野球肘
* ぎっくり腰
* 腰痛・膝痛
など、一人ひとりの状態に合わせて施術を行い、早期回復と競技復帰をサポートしています。
まとめ
怪我をしたら大切なのは、
「まずアイシング、そして早めに専門家へ相談すること。」
自己判断で無理をすると、回復までの期間が長くなってしまうこともあります。
福岡県糟屋郡志免町で、スポーツ障害や捻挫、肉離れ、ぎっくり腰などでお困りの方は、りんご鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
早めの処置が、早期回復への第一歩です。