怪我をしないことも才能ではなく習慣
R⚡️TRACK CLUBでは質の高い練習を行っています。
しかし現在、練習による怪我で長期離脱している選手は0人です。
もちろん、学校生活で階段を踏み外して捻挫をしたり、日常生活でのアクシデントによる怪我はあります。
ですが、練習が原因で走れなくなっている選手はいません。
「なぜ怪我をしないのですか?」
と聞かれることがあります。
理由は特別なものではありません。
当たり前のことを当たり前に継続しているからです。
まず、自宅でのセルフケアを徹底しています。
練習が終われば終わりではありません。
ストレッチや身体のケアを行い、翌日の練習に向けて身体を整えます。
そして、りんご鍼灸整骨院で定期的なケアを行っています。
身体に違和感があれば早い段階で対処する。
小さな痛みを放置しない。
これだけでも大きな怪我を防ぐことができます。
さらに練習の中では、走るだけではなく体幹トレーニングや補強運動も行っています。
速く走るためには、まず身体を支える土台が必要です。
強い身体があるからこそ、質の高い練習を継続できます。
陸上競技で記録を伸ばすために一番大切なことは何でしょうか。
私は「継続」だと思います。
どれだけ素晴らしい練習メニューでも、怪我をして走れなくなれば意味がありません。
逆に特別な練習ではなくても、毎日継続して積み重ねることができれば確実に強くなります。
速く、強くなるには練習を継続して行う。
これに尽きます。
R⚡️TRACK CLUBでは、記録向上だけでなく、怪我をしない身体づくりにも力を入れています。
強い選手とは、練習を継続できる選手。
これからも選手たちが最高の状態で走り続けられる環境を作っていきます。