三種混合ワクチン価格改定のお知らせ
ワクチン納入価格の改定により、
2026年4月から、三種混合ワクチン(百日咳)の予防接種を
「5,000円 ⇒ 8,000円(予定)」
に値上げします。
※在庫次第では、予約をストップする可能性がありますので、早めの予約をおすすめします。
三種混合ワクチンとは
ジフテリア、百日咳、破傷風の3つの病気を予防するためのものです。
接種の目的は
百日咳の抗体は4歳頃になると免疫が低下し、
小学校ごろから、集団生活により感染のリスクが高まるため、
三種混合ワクチンの追加接種を推奨しています。
感染すると
小学生が感染すると、発熱は少ないですが、しつこい咳が長く続くのが特徴です。
夜咳がひどく寝れない場合も多く体力を消費します。
また、6か月未満(5種混合未接種)の乳児は、重症化しやすく命にかかわることがあります。
接種対象は
・小学校入学前(5歳以上7歳未満)を推奨しています。
・11~12歳で第2期の定期接種として受ける二種混合ワクチンの代わりに、三種混合ワクチンを接種することも推奨しています。
全国的に百日咳の患者さんが増えています。
特に小学生以上の小児で流行していますが、ワクチン接種前の新生児が罹患した場合は重症化しやすく、命に関わることもあります。
友達や家族間で、感染拡大しないことが大切です。
百日咳症状
6か月未満
咳をする力も弱く、症状がわかりにくい
呼吸が一時止まる(無呼吸発作)や、顔色が青紫になるチアノーゼ
症状が急激に悪化し、命に関わることもある
学童期
発熱は少なく、咳が長く続くのが特徴です
咳発作のあとに嘔吐したり、「ヒューッ」と息を吸い込む音が出ることもあります
夜に咳がひどくなって眠れない場合も多く、体力を消耗しやすい時期です
2025年春の時点で、全国的に百日咳の患者さんが増えています。
特に小学生以上の小児で流行していますが、ワクチン接種前の新生児が罹患した場合は重症化しやすく、命に関わることもあります。
ワクチン接種し、感染しない、感染拡大しないことが大切です。