ドラム式洗濯機の「分解しない洗浄」と「分解洗浄」の違いをご存じですか?
市販の洗濯槽クリーナーや、分解しないクリーニングは、洗濯槽の内側や配管の汚れを落とす効果があります。しかし、乾燥経路や送風ファン、洗濯槽の外側に付着したホコリや洗剤カス、カビまでは十分に取り除けないことがあります。
一方、分解洗浄では、普段見えない内部の汚れを直接確認しながら丁寧に洗浄できます。乾燥時間が長くなった、乾燥が弱い、ニオイが気になるといった症状の改善が期待できるケースも少なくありません。
もちろん、症状や機種によって最適な方法は異なります。
大切なのは、「洗うこと」ではなく、お使いの洗濯機の状態に合ったメンテナンスを選ぶことです。