こんにちは!埼玉県所沢市、所沢西口連動整体院の丸山です。
もう、電車に乗っている人の約9割ほどの人がスマホを操作しています。
かなり異常な光景。みーんな同じ事してる。
それだけ、現代人にとってスマホが重要で必需品になっているということです。
時代の流れには逆らえない。というのが、僕の持論です。
そうすると、スマホをするとどこが一番疲れるのでしょう?
個人差あると思いますけど、僕は圧倒的に目だと思います。
確かに、首も肩も、腕も疲れます。
僕はそんなにスマホをしないのですが、一時的に操作していると、やっぱり目が疲れて辛くなります。
あの画面を見るのって辛い。みんなよく見れるな?と感心してます。慣れって怖い。
今回は、なんでスマホをすると目が一番疲れるのか?を説明します。
(※個人の見解で、個人差あります)
【理由】
1、画面が小さい
スマホは電話にパソコンが合体したような物です。
持ち運びしやすく、ポケットに入り、持ちやすさに特化した移動型の小さいパソコンでしょう。
その分、パソコンに比べると、画面が小さいです。
移動中でも動画やネット操作・連絡手段をしやすくしているので、仕方ないですけど。
画面が小さいと目が興奮しやすく、疲れやすいのです。
何もスマホだけではありません。
近距離の物をじーっと見ているのと、ある程度距離のある物を見ていると疲れ方が違います。
それと同じです。
【理由】
2、時間の感覚がなくなる
ずーっと動画を見たり、インスタ見たり、ラインしたり、調べ物したりしていませんか?
時間の感覚がなくなり、長時間操作するのはもはや当たり前でしょう。
たまに、電車でも、スマホに夢中になりすぎて、電車で降り損ねた人を見たことあります。
まさにこれです。夢中になりすぎていて、時間の感覚がなくなっています。
動画でも・画像でも使うのは目です。
スマホを見続けることによって、目が酷使しまくり、気づいたときは、眼精疲労が酷くなっています。
【当店の施術】
当店は、スマホが原因だとしても、スマホをやめて下さい。とか控えてくださいとかはあんまり言わないようにしています。
もはや、スマホで連絡が来たりとか、仕事の1部で使っている方がほとんどでしょう。
使わざるを得ない状況だということです。
スマホを長時間するのを計算に入れて施術をするのが僕の持論です。
スマホだけでなく、目で見た情報はどこで処理されていて、認知するのか?を計算していきます。
目で見た物などの情報は簡単に言うと、後頭部に行きます。
そこに言った情報が物を見た。と認識されます。
情報量が計測不能なくらい、上がっているので、眼精疲労が深刻化しているのです。
まずは、見た物の情報処理をしている後頭部の疲れを取るのが一番重要です。
また、眼精疲労の方は、間違いなく、過度の緊張状態なので、全身の筋肉もほどよくほぐし、血流もよくしていきます。
目は、とても血液と酸素を必要とする場所なので、やりすぎないように目と頭に血液と酸素が供給できるように、首や背周辺の緊張も取り、体がリラックスしやすいように施術していきます。
よくある、目の疲れの施術でまぶたや目の周りをほぐしたり触ったりするのは意味ないのでやらないです。
手の細菌が瞼につくので不衛生で、そもそもまぶたや目の周り顔周辺に目で見た情報は行かない為です。
1・2回での改善をご希望の方は、不可能と思ってください。その時は、ある程度楽になりますが、すぐ戻ります。継続が必要になります。