あー。目が疲れる。眼精疲労がきつくて、目の奥が痛い。朝起きるとすでに目の疲れある。
などなど、眼精疲労の悩みはつきないものです。
ここでちょっと疑問がある方もいると思います。
あれ?事務仕事じゃないのに、何でこんなに目が疲れるのかな?と思う方も多いでしょう。
確かに、事務仕事でPC・タブレット・スマホをめっちゃ使っているお仕事の方は思い当たるでしょうが、事務仕事でないのに何で?と思うかもしれません。
ですが、事務仕事でPCなど使わなくても、目は疲れます。
今回は、事務仕事じゃないのに、目が疲れる理由を解説します。
(※個人の経験による見解です)
【理由】
1、スマホ
暇があったら、スマホ見てませんか?
大人も、子供も、今はスマホを見続けていて、日本だけでなく、世界で問題になっています。
今やスマホは小っちゃいパソコンでしょう。
動画は見れるし、お財布代わり、地図など何でもしらべられ、とても便利です。
だから、つい見ちゃうのです。
2010年代の最大の発明と僕は思っています。
電車に乗ると、9割ほどの人がスマホ見てます。
こんだけ見続けると、事務仕事でPC見なくても、目は疲れます。
情報を頭に入れ過ぎなのと、スマホは光なのでとても目を疲れさせます。
なので、事務仕事でPC見なくても眼精疲労になります。
※このブログはスマホを控えましょう。というブログではありません。原因の話です。
もはやスマホを控えるというのは難しいと僕は思っています。
寝る1時間以上前の使用や長時間(2時間以上)の連続での使用を控えるぐらいしか対策はないでしょう。
あとは、当店に来て頂くしかないです。
【理由】
2、どの仕事も目は使っている
目を酷使するのは、事務仕事だけではありません。
車の運転・医療・介護・調理・接客、何でも使います。
人間の情報は目で入ってくるのがほとんどです。
たまに車の運転をし終わると、かなり目が疲れ眠くなります。
いかに注意深く目で情報を得ているかです。
僕も事務員を5年間しました。
その経験からですが、ずーっと同じ体勢で画面を見続けているのが拍車をかけています。
(呼吸も浅くなり、酸欠気味や血流も悪くなるのも原因の1つです)
PCの画面は光があるので、目に負担をかけるので、PC仕事は目が疲れやすいのです。
現に、豊島区で経営していた時、薬剤師さんやアパレル系の方々など幅広く実は、目の疲れもあります。と悩んでいました。
事務仕事がメインじゃなくても人間は目で情報を得ているので、疲れます。
事務仕事は眼精疲労になりやすくなるだけで、他のお仕事でも十分なる可能性があります。
【当店の施術】
お話を伺い、立ち姿などの歪みなどと照らし合わせ、眼精疲労の原因を特定し、分かりやすく説明し、本日の施術内容も説明し、施術に入ります。
眼精疲労は基本的に、血流が悪かったり、体が過緊張だったりする事が多いので、全身の筋肉も適度にほぐしていきます。
また当店では、目の疲れがあるといっても、目の周りをほぐしたらい、眉毛の周辺を触ったり、顔を触ったり、どうこうの施術はしないです。
まず目で見たものの情報はどこへ行き、どのように情報処理をして物を見た。と認識しているのか?を考え、説明し施術をしています。
なので、目の周り眉毛・顔は眼精疲労の施術としては、意味がないので、行いません。
あくまで目で見た情報をどのように認知していて、どこが疲れているのかを最低限考えて施術します。
事務員でないけど、スマホいっぱい使って目が疲れる、スマホはあんまり使わないけど、目が疲れるとお悩みの方、ご相談下さい!