最近、パソコンとスマホの見すぎで目が疲れてきついから、早く寝よう!寝れば取れるでしょう。
翌日の朝・・・。うーーー。朝起きても目の疲れが全く取れない。きついな。
1日じゃ足んないかな?と数日早く寝て7時間ぐらい寝ても、一向に眼精疲労が楽にならない。
そんな方多いと思います。
僕が事務員だった2000年代中間。スマホはなくても朝起きるとまだ眼精疲労が残っていて、ホントにきつかったことを今でも覚えています。
特に、2020年代になり、ますますスマホ・PC・タブレットを見る時間が多くなっているのではないでしょうか?
もはや眼精疲労は寝ても取れない。というのが常識になっていると思っています。
今回は、寝ても何故眼精疲労が取れないのか?を解説していきます。
(※個人の経験による見解です)
【理由】
1、起きている時間の方が長い
いつもは6時間だから、今日は疲れているから、7時間ぐらい寝て、早めに寝れば眼精疲労ぐらい取れるでしょう。
僕も20年ぐらい前は思ってました。でも甘かったです。
そんなに簡単にはいかないです。
事務員やっている間ずーっと眼精疲労が年中無休でありました。
時間で考えると、1~2時間寝るのを長くしても変わんないです。
圧倒的に起きている時間の方が長いです。(倍以上は起きています)
しかも、その前の疲れがたまりまくっている状態ではほぼ意味ないです。
そして日中またスマホとPCを見る。この繰り返しでは寝るだけでは眼精疲労は取れないでしょう。
2、ただ寝るだけでは限界がある
疲れている時に一番しなければいけない事は寝る事だと思っています。
寝ないと、体の疲れが緩和しないです。
でも限界があります。
ずーっと下を向きながらPC仕事だと首と肩が悲鳴を上げます。
これも寝るだけでは首こり肩こりは取れないです。
重たいものを持ち運びすると腰が悲鳴を上げます。
これも足・首・肩と同じです。
原理はこれと同じです。
目も起きていて目を開けていると常に何かの情報が目を通して頭に入っていきます。
この時点で目は疲れます。何もスマホ・PCだけではありません。
僕も事務員時代眼精疲労は寝る時間を増やしたりすれば消えると思ってましたが、大間違いでした。
結果的に、全くよくならなかった経験があります。
【当店の施術】
当店はまず、眼精疲労がどのような状態なのか?をお聞きします。
一言で眼精疲労といっても色んなお悩み・タイプがあります。
そして、立ち姿も見させていただきます。
目は目のまわりをほぐせばいいというわけではありません。
目はとても酸素・血液を必要とする場所なので、首の角度なども見て、うまく呼吸が出来ているか?も見させて頂きます。
眼精疲労のお悩みの方は、僕もそうでしたが、首こり・肩こりは間違いなくあります。
一番メインに施術するのは、後頭部です。
目で見た物は後頭部に行き、認知します。
なので、目の疲れがある方は、間違いなく後頭部がこり固まっています。
それをやりすぎないように調整し、副交感神経(休ませる神経)に入りやすいようにし、寝ている間に目の疲れを取りやすいように誘導します。
そうすると、徐々に目の疲れが緩和していきます!
眼精疲労でお悩みの方、ご相談ください!
(1・2回では難しいです)