春は日内寒暖差や気圧変動により、交感神経優位の状態が続きやすくなります。
交感神経が過剰に働くと血管が収縮し、筋膜の滑走性が低下します。
その結果、腰部の持続的緊張が起こり、慢性腰痛が悪化します。
検査では異常がなくても、神経性緊張が背景にあるケースは少なくありません。
当院では呼吸状態、腹部緊張、骨盤回旋バランスを評価し、段階的に調整します。
【院長のひとこと】
慢性腰痛は「構造」だけでなく「神経」も見ることが重要です。
【参考】気象変動と自律神経活動に関する生理学的研究報告
治療院空海|岐阜県羽島市
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岐阜羽島IC~9分/駐車場6台完備