更新日 2025年11月26日 【腰痛コラム】第7回「“寝方が悪い”のではなく──睡眠中の回復力を高める方法」 お知らせ 寝起きの腰痛は、寝方より“睡眠の質”に関係しています。 大阪大学の研究では、睡眠6時間未満の人は腰痛発症率が1.8倍(2020)。 深い眠りで分泌されるホルモンが筋肉の修復を助けます(WHO2019)。 寝具よりも、寝る前のリラックスが腰を守る鍵です。 💬 院長の一言: 「眠りは最高の治療時間です。寝る前の5分だけ、深呼吸をして“体をゆるめる”習慣をつけてみてください。」 参考文献:大阪大学2020、WHO2019 治療院 空海 Tweet シェア