姿勢が悪いから腰が痛い、とは限りません。
九州大学の研究では、筋膜の硬さが腰痛に強く関係すると報告されています(2019)。
つまり、見た目の姿勢より「身体の内側のバランス」が大切です。
片側の筋肉ばかり使っていないか…(脚を組む、横座り、あぐら)、
呼吸が浅くなっていないか…(悪い姿勢は呼吸を浅くし、浅い呼吸はさらに姿勢を悪化させます)
を見直しましょう。
💬 院長の一言:
「姿勢は“結果”です。無理に正そうとせず、体の中からバランスを整えていくと、自然に姿勢は変わります。」
参考文献:九州大学2019、日本整形外科学会2020