もう始まっています!
入学してから勉強するのは当たり前(やらない子もいるかな・・・)。
部活を頑張るのと同じように、勉強も普通に頑張れるようになっていると楽チン。(そもそも頑張っている気がしないのが一番楽)
そんなスタートを切ろう!!
■ユリウス日野教室の新中1『スタートダッシュプラン』(英語・数学の個別指導)
今回は、おすすめポイントを2点ご紹介します。
①「予習型の学習サイクル」のスタートとして
小学校に比べ、中高での授業内容は“難しく”“速く”なり、テストで“評価”されます。
それを高いレベルで理解するには、「予習してから授業を聞く」のが理想です。
ただ実際には、部活動など色々忙しくなり、なかなか難しいものです。
しかし!
まだ始まっていないうちに(入学する前に)予習を始めておけば、学校が始まってすぐにその状態になっています。
あとは、少しずつ予習を続けることで、ずーっと理想的な学習リズムを保てます。
★入学前の「今」2月、3月に始めるのが一番簡単です。
②超基礎を深く正しく理解する。(初めが肝心)
中高の学習が進んでいくと、“テストで点が取れない”“授業が分からない”“志望校の過去問で合格点が取れない”などなど、ご相談を受けます。
「いつの間にかよく分からなくなっていた」「分かっているつもりだけど正解できない」といった場合、超基礎を曖昧に理解していたことが根本的な原因であることが多いです。
★「苦手になる可能性を初めから作らない」ようにするのが重要です。
(英語の場合)
大学入試でも、最終的には「語彙力」が差になります。
その英単語の土台として、以下のことを丁寧に進めます。
・アルファベットの(なるべく)正確な発音
・基本的なフォニックス(英単語の発音ルール)を知る。
・ヘボン式ローマ字(訓令式とどうして違うのか?)
・「英単語を覚える」という流れを作る。
・品詞について知る。
そして、「英文の基本形」へ進みます。
近年の学習指導要領では文法を体系的に学んでいる感覚は薄くなっています。
それだけに今までに何を勉強してきたのか、つながりがよくわからなくなってしまう生徒さんもいます。(その場、その場はわかった感じがしています)
※既に英語が苦手になっている場合、時制・文型を正確に理解し直すことから始めることが多いです。
そこで、準備段階から文法事項を順番に扱います。
中1範囲の全体像を早めに把握してしまう作戦です。
(逆に言うと文法的根拠のわからない「英語表現」はここでは扱いません。これらは語彙力増強と同様に扱います)
(数学の場合)
小学校の算数から大きく変わるのが、扱う数の範囲です。負の数が新たに加わります。
正負の数の扱い方をいかに正しく理解しておくかで、今後の数学全般に対する理解が変わってきます。(小学生と同じ感覚ではだめです)
これを正しく理解していないと、折角、各単元がきちんと分かったとしてもその後の計算・数の扱い方で頻繁に間違えます。
何が正しくて何が間違っているのか分からず、混乱します。
結果、数学が何だかよく分からない科目なります。
「やってもしょうがない」「どうせ分からない」「嫌い」・・・。
一見簡単なルールなので雑に覚えがちですが、「符号」と「計算記号」の違いをきちんと理解したうえで思考できるようになると、後々の数学的知識もより正確に理解できるようになります。
★その場はやり過ごしたように見えても、後々まで尾を引くのが、英語や数学という教科です。初めが肝心です。
より良いスタートを切り、中高6年間をより充実したものにしましょう。
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新中1生向けに書いていますが、新高1生も同じ。ただ、小→中ほどのギャップがないだけ。けれども、差をつけやすい部分があるのは同じ。初めが肝心、やはり大事な部分を徹底したい。