皆様こんにちは!
最近、ご実家の片付けや遺品整理、生前整理をされているお客様からこんなご相談をよくいただきます。
「引き出しの奥から、見たことのない古い100円玉がたくさん出てきたんだけど、どうすればいい?」
実はその100円玉、買い物で使ったり銀行で両替してしまうと「かなり損」をしてしまう可能性があります!
現在私たちが使っている100円玉(白銅貨)とは異なり、昭和の時代に発行されていた昔の100円玉には銀が60%も含まれています。
特にご実家からよく見つかるのが、以下の3種類です。
・鳳凰(ほうおう)のデザイン(昭和32〜33年発行)
・東京オリンピック記念のデザイン(昭和39年発行)
・稲穂(いなほ)のデザイン(昭和34〜41年発行)
現在、世界的な「銀」の需要高騰に伴い、銀自体の素材としての価値が上がっています。そのため、これらの100円銀貨は「100円の価値」ではなく「価値ある貴金属(銀)」として高評価になるケースが多いのです。
数十枚、数件分とまとめてお持ちいただくことで、思わぬ臨時収入になることも珍しくありません!
「汚れているからダメかも」「古くてサビているから使い道がない」と諦める必要はありません。銀貨は汚れがあっても銀そのものの価値がしっかり残りますので、無理に洗ったり磨いたりせず、そのままの状態でお持ちいただくのが一番です。
遠鉄ストア様でのお買い物のついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
1枚ずつ丁寧に確認・査定させていただきます。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!