児童養護施設、小学校情緒通級、特別支援教室を知り尽くす巡回相談心理士の公認心理師
児童養護施設、小学校情緒通級、特別支援教室など、発達や社会的養護などの支援を必要とする現場で、知見や経験を積む。
元情緒通級、特別支援教室主任教諭として都内公立小学校に勤務中に、下中科学研究助成・表彰事業で「通常学級の集団行動に参加できない児童の要因を適切に分析する方法の研究(2015年報)」「限局性学習障害にあたる児童、家庭が必要とする合理的配慮を得られる方法の研究(2023年報)」選出され、ホームページに論文が掲載された。特別支援教育コーディネーター、入級委員を歴任した。
小学校教諭一種、中学校・高等学校国語一種、特別支援学校(知視聴病肢)二種教員免許を所持。
現在、会計年度任用職員として福生市こども家庭センター母子保健係の巡回相談心理士として勤務。公認心理師。
- 得意なこと
児童生徒のアセスメントと適切な支援検討、具体的な情報提供力。
- 経歴
平成6〜8年度 目黒区立鷹番小学校特殊学級補助教員
平成9〜16年度 社会福祉法人東京サレジオ学園で児童養護施設児童指導員として勤務、措置児童の心身のケア、家族再統合支援にあたる
平成17〜18年度 東京福祉保育専門学校で児童福祉講師兼事務職員
平成19年度 小平市立上水鈴木小学校情緒障害等通級指導学級産休育休代替教員
平成20〜令和6年度 都内公立小学校情緒障害等通級指導学級教諭、特別支援教室主任教諭として勤務 この間、入級委員、校内特別支援教育コーディネーターを兼任する
平成27(2015)年 下中科学助成表彰事業に「通常学級の集団行動に参加できない児童の要因を適切に分析する方法の研究」で選出され、紀要に論文を掲載される。
令和4年 公認心理師資格取得
令和5(2023)年 下中科学研究助成表彰事業で「限局性学習障害にあたる児童、家庭が必要とする合理的配慮を得られる方法の研究」が選出され、ホームページに論文を掲載される。
- 専門分野
特別支援教育(発達支援)、教育相談、幼児・児童生徒の心理相談
- 表彰実績
平成27(2015)年 下中科学助成表彰事業に「通常学級の集団行動に参加できない児童の要因を適切に分析する方法の研究」で選出され、紀要に論文を掲載される。
同年 「LCSAを用いた学習障害支援に関する研究」で日本教育公務員弘済会(日教弘)助成事業に選出される。
令和5(2023)年 下中科学研究助成表彰事業で「限局性学習障害にあたる児童、家庭が必要とする合理的配慮を得られる方法の研究」が選出され、ホームページに論文を掲載される。
- 進路
国立 東京学芸大学 初等教育科教員国語専修 卒業