本日(1月22日)、成年後見人の基礎講座および専門講座の全課程を修了いたしました。今後、家庭裁判所へ市民後見人登録名簿を提出し、正式な登録手続きを進めてまいります。
本研修では、成年後見制度の基本理念である「本人意思の尊重」を軸に、財産管理および身上保護の実務、医療・介護・福祉分野との連携、施設入所時や在宅生活支援における具体的な対応について体系的に学びました。特に、老人ホームやグループホーム、在宅支援の現場において、専門職の皆さまと情報を共有しながら支援を行う重要性を深く認識しております。
オフィス伴走社では、佐渡市に根ざした地域密着の立場から、市民後見人としての役割を果たし、高齢者や判断能力に不安を抱える方が、住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう支援してまいります。今後も、福祉施設・医療機関・ケアマネジャー・士業の皆さまと連携し、地域福祉の向上に貢献してまいります。