ダイエットや健康づくりを考えるとき、よく耳にする「体組成」。その中でも特に大切なのが 脂肪 と 除脂肪の2つの要素です。名前は聞いたことがあっても、具体的に何が違うのか分かりにくいと思います。
まず 脂肪(Fat) は、体に蓄えられている脂肪組織のことです。皮膚の下につく皮下脂肪や、内臓の周りにつく内臓脂肪がこれにあたります。エネルギーを蓄えるという大事な役割がありますが、増えすぎると生活習慣病などのリスクにつながります。
一方、除脂肪(Fat-Free Mass) は脂肪以外のすべての組織のこと。筋肉、骨、内臓、血液、体水分などが含まれ、いわば「体を動かし、支えるための組織」です。とくに筋肉量が多いほど基礎代謝が上がり、太りにくい体づくりに役立ちます。
つまり体重が同じでも、脂肪が多いのか、筋肉などの除脂肪が多いのかで体の状態は大きく変わるのです。健康的に痩せたい人は、脂肪を減らしつつ除脂肪、特に筋肉をしっかり保つことがポイントになります。
自分の体を正しく知ることが、理想の体づくりの第一歩。まずは脂肪と除脂肪の違いを理解し、無理のない健康習慣を続けていましょう。
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