歩道を走るとき、「通った道を戻る」や「右側を走ったら今度は左側も走る」といった工夫が大切です。理由は、身体のバランスを守るためなんです。
ほとんどの舗装路は、雨水を流すために中心が少し高く、端が低くなっています。そのため、いつも同じ道ばかり走っていると、わずかな傾きによって左右の足への負担が偏り、知らないうちに身体のバランスが崩れてしまうことがあります。
こうした差は、膝や腰の痛み、筋肉の張りなどにつながることもあります。
また、信号やカーブの位置、歩道の段差なども左右で違うため、身体の使い方が片寄ってしまう原因になります。そこでおすすめなのが、走った道をそのまま戻る往復ランや、コースを逆回りにすること。これだけで左右のバランスが整い、ケガの予防にもつながります。
「いつも同じ道を同じ方向に走っているかも…」という人は、今日から少しだけ走る向きを変えてみてください。体の調子がきっと変わりますよ。
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