レペティショントレーニングとは、運動と休息を交互に繰り返すことで、体のパフォーマンスを高めるトレーニング法です。
特徴は「量よりも質」。ただたくさん動くのではなく、1回1回の動きを全力で行い、その質を維持することを目的としています。
たとえばランニングでは、400mや1000mを高いスピードで走り、そのあとしっかり休んでから再び走るといった形。休息をしっかり取ることで、次の1本も高いパフォーマンスを発揮できるようになります。これを繰り返すことで、スピードやスピード持久力が効率よく向上します。
筋トレでも同じ考え方が使えます。レップ(反復回数)ごとに集中し、正しいフォームと動作の精度を保つことで、より高いトレーニング効果が得られます。
つまり、レペティショントレーニングは「全力で動く → しっかり休む」を繰り返し、限られた時間で最大の成果を引き出す“質重視”のトレーニングです。