「本来の動きを取り戻す」
はじめまして。Pono接骨院 院長の古橋 崇志(ふるはし たかゆき)です。
私は小学1年生から18年間、器械体操を続けてきました。体を動かすことが当たり前の日々でしたが、高校生の時に腰のヘルニアを発症。思うように足に力が入らず、走ることさえ怖くなった時期がありました。
「この先、ちゃんと動けるようになるんだろうか」
そんな不安と焦りの中で過ごした経験が、私の原点です。
柔道整復師として、これまで多くの方のお体と向き合ってきました。その中で確信したのは、痛みを取るだけでなく、その先の「無理なく動ける状態」を作ることこそが、健やかな日常に繋がるということです。
Pono(ポノ)にはハワイ語で「本来の状態」「調和」という意味があります。
強い刺激や一時的な緩和ではなく、お体本来の動きを取り戻し、5年後、10年後も自分の体を信頼して動ける。そんな未来を一緒に作っていきたいと考えています。
どんな小さな違和感でも、安心してお聞かせください。