こんにちは!
小岩名倉総武整骨院です。
冬になると、
「肩こりや腰の重さがいつもよりつらい」
「なんとなく体が重い状態が続いている」
といったご相談が増えやすくなります。
一方で、季節の変わり目には
ぎっくり腰や寝違えなど、急な痛みを感じる方も少なくありません。
今回はあくまで目安として、
冬に慢性的な不調が出やすい理由と、
相談のタイミングについて整理します。
※診断ではありません。判断材料としてご覧ください。
【状態の目安】冬に多くみられやすい体の変化
寒い時期には、次のような状態がみられやすくなります。
・慢性的な肩こり、腰の重だるさ
・朝起きたときの体のこわばり
・動き始めがつらい
・以前より疲れが抜けにくい感じがする
気温が低い環境では、
無意識のうちに体に力が入りやすくなる傾向があります。
【放置のリスク】冷えと過去の不調が重なると…
寒さで筋肉が縮こまりやすい状態が続くと、
血流が滞りやすくなり、
筋肉に十分な酸素や栄養が行き届きにくくなることがあります。
また、
・過去にぎっくり腰や寝違えを経験した
・しっかりケアをせず、自然に落ち着いた
といった場合、
その部位に硬さが残っているケースも少なくありません。
こうした状態に冷えが重なることで、
違和感が長引いたり、同じ不調を繰り返しやすくなることもあります。
【相談の目安】こんなときは受付でのチェックも選択肢に
次のような場合は、
早めに状態を整理するためのご相談も一つの方法です。
・毎年、冬になると同じ不調を繰り返している
・慢性的な痛みが「当たり前」になっている
・急な痛みをきっかけに不安が残っている
・セルフケアだけでは変化を感じにくい
状態によっては、
他機関での確認をご案内する場合もあります。
✔︎ こんな状態が気になる方は一度チェックを
✔︎ 今週は【残り3枠】
(冬場は肩・腰のご相談が増えます)
✔︎ 受付・ご相談は【LINE/ネット予約】から
「急な痛みは早めがいい」と言われるのには、
こうした背景があります。
慢性的な不調でも、
状態整理のひとつとしてお気軽にご相談ください🍀