こんにちは!
小岩名倉総武整骨院です!
腰の痛みが出たとき、
「様子を見ていいのか」「どこに相談すべきか」
判断に迷う方はとても多いです。
腰痛は原因や状態によって、
放置してよいケースと早めに相談した方がよいケースが分かれやすい症状です。
今回は、あくまで目安として参考にしていただけるポイントをまとめました。
※診断ではありません。受診判断の一助としてご覧ください。
【症状】まず確認したい腰の状態
次のような腰痛は、日常でもよく見られます。
・朝起きると腰がこわばる
・長時間座った後に痛みや重だるさが出る
・湿布やストレッチで一時的に楽になる
・動き始めがつらいが、動いていると和らぐ
一方で、
・痛みが2週間以上続いている
・ぎっくり腰を何度も繰り返している
・お尻や脚にしびれ感が出ている
といった場合は、注意が必要です。
【放置リスク】様子見が長引くと…
腰の不調を我慢し続けると、
・かばう動作が増え、別の部位に負担がかかる
・痛みが出やすい身体の使い方がクセになる
・回復までに時間がかかりやすくなる
といったケースも少なくありません。
特に、痛みが「当たり前」になってきている状態は、
生活習慣や身体の使い方が関係している可能性も考えられます。
【受診タイミング】こんなときは相談の目安に
次のような場合は、早めに専門家へ相談することが一つの選択肢です。
・同じ腰の痛みを繰り返している
・日常生活に支障が出始めている
・セルフケアだけでは改善しにくいと感じる
・医療機関に行くべきか迷っている
状態によっては、先に医療機関の受診をおすすめすることもあります。
✔︎ こんな症状の方は一度チェックを
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「この腰痛、どこに相談すべき?」
そんな判断整理の相談としてもご利用いただけます。
一人で悩まず、選択肢を知るための参考にしてください🍀