こんにちは!
小岩名倉総武整骨院です。
「昔から冷えやすくて…」
「体質だから仕方ないよね」
そんなふうに思いながら、毎年同じように冷えを感じていませんか?
実は、冷えを感じやすい方の多くが
日常のちょっとした習慣を無意識に続けていることがあります。
今回は
✔ すぐに始めやすい
✔ 無理なく続けやすい
“冷え対策のヒント”をまとめました。
全部やる必要はありません。
「これならできそう」と思うものを1つだけ選んでみてください。
①服装で意識したいポイント
冷えやすい方は、お腹・腰・足元が冷えやすい傾向があります。
・腹巻きやインナーで、おへそ〜腰まわりを冷やさない
・首・手首・足首はなるべく露出しすぎない
・フローリングを素足で歩かない
・スリッパや靴下で足元をガード
・締め付けの強い下着やストッキングは長時間避ける
🌟すべてやらなくても、
1つ意識するだけで違いを感じる方もいらっしゃいます。
②お風呂の入り方を少し見直す
忙しいとシャワーだけで済ませがちですが、
湯船に浸かる時間は体を温めるきっかけになりやすいです。
・可能な日は湯船に浸かる(週に数回でもOK)
・お湯の温度は40℃前後が目安
・10〜15分、肩まで浸からなくても大丈夫
・入浴後はすぐに保温
・パジャマや靴下で温まった状態をキープ
🌟「長く入らなきゃ」と思わず、短時間でも続けることがポイントです。
③飲み物・食事で気をつけたいこと
・冷たい飲み物をダラダラ飲み続けない
・できる範囲で温かい飲み物を選ぶ
・朝は白湯やぬるま湯からスタート
・甘いもの・パン・お菓子の摂りすぎに注意
🌟完璧を目指さず、
「今日は1杯だけ温かいものにする」くらいで十分です。
④「少し動く」を習慣に
動かない時間が長いほど、冷えを感じやすくなることもあります。
・長時間同じ姿勢を続けない
・30〜60分に1回は立ち上がる
・エレベーターの代わりに1〜2階分だけ階段
・かかとの上げ下げでふくらはぎを動かす
・冷えきる前に、こまめに動く
🌟「運動しなきゃ」ではなく、
生活の中で少し動く意識が大切です。
◎まとめ
冷えは「体質だから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、服装・入浴・飲み物・動き方を少し見直すことで、感じ方が変わる方もいらっしゃいます。
全部やろうとせず、まずは1つだけ試してみてください!