こんにちは!
小岩名倉総武整骨院です!
腰が痛いとき、こんなことで迷っていませんか?
「これって様子見でいいのかな…」
「病院に行くほどじゃない気もする」
「接骨院で相談していい状態?」
腰痛は自己判断が一番むずかしい症状のひとつです。
そこで今回は、あくまで“目安”として使えるセルフチェックをまとめました。
※診断ではありません。判断に迷ったときの参考としてお読みください。
🚨【目安レベル3】医療機関の受診を優先したほうがよい可能性がある腰痛
次の項目に当てはまる場合は、まず整形外科などの医療機関を検討してください。
・横になっても強い痛みが続いている
・お尻〜脚にかけて強いしびれや力が入りにくい感覚がある
・尿や便が出にくい・漏れやすいなど、いつもと違う変化がある
・発熱(38℃前後)を伴い、原因が思い当たらない腰痛が続いている
👉これらは医師による検査が必要となる場合があるサインです。
⚠【目安レベル2】早めに専門家へ相談したい腰痛
緊急性は高くないことも多いですが、長引きやすい傾向があります。
・朝起きるときに、毎日のように腰が痛む
・ぎっくり腰を何度か繰り返している
・2週間以上、同じ場所の腰の痛みが続いている
・湿布や痛み止めをやめると、すぐ違和感が戻る
👉生活習慣・身体の使い方が関係している可能性も考えられます。
🙂【目安レベル1】セルフケアをしながら様子を見やすい腰の違和感
次のようなケースでは、疲労や姿勢、冷えが関係していることも。
・長時間同じ姿勢のあとに重だるさを感じる
・お風呂に入ると楽になる
・軽い体操やストレッチで和らぐ
・痛みはあるが、日常生活はなんとかこなせる
👉 無理をせず、身体を休めながら様子を見るのも一つです。
「正直、どれに当てはまるのかわからない…」
そんなときは、
接骨院で対応できる状態か
先に医療機関を受診した方がよいか
方向性を整理する相談としてご連絡いただいても大丈夫です🍀
一人で抱え込まず、判断材料のひとつとしてご活用ください🌟