こんにちは!
小岩で産後・腰痛にお困りの方は小岩名倉総武整骨院へ!
院長の佐藤です
「運動しているのに、あまり変わらない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
少し前にブログにて、
産後にお尻まわりの変化を感じやすくなる要因についてお伝えしました。
※詳しくは12/18の記事『産後「お尻のラインが変わった…」と感じた方が知っておきたいこと』をご覧ください。
今回は【第2回】として、
産後の方に多い「生活動作のクセ」に焦点を当ててお話しします!
◎実は多い、産後ママの生活動作のクセ
産後は、育児や家事が中心の生活になります。
その中で、無意識のうちに体に負担がかかりやすい動作を
繰り返している方も少なくありません。
①浅く座る・背中を丸める時間が長い
・授乳やスマホ操作
・ちょっとした休憩時間
このとき、
骨盤を立てずに浅く座る姿勢が続くと、
お尻まわりの筋肉が使われにくくなることがあります。
②抱っこや寝かしつけで同じ姿勢が続く
・片側だけで抱っこする
・体をひねった姿勢であやす
こうした動作が習慣化すると、
左右のバランスに偏りが出やすくなることもあります。
③前かがみでの家事動作が多い
・洗濯物を干す
・おむつ替え
・床からの抱き上げ
前かがみの姿勢が続くと、
体を支える筋肉の使われ方が偏る傾向があります。
④「自分のことは後回し」になりがち
・座る位置を気にしない
・体を休める時間が少ない
産後はどうしても、
自分の体のケアが後回しになりやすい時期です。
◎運動だけで変化を感じにくい理由
どれだけ運動をしていても、
日常生活で同じクセを繰り返していると
思うように変化を感じにくい場合があります。
大切なのは、
・生活動作を見直す視点
・体の使い方を意識すること
この2つをセットで考えることです。
◎「自分はどんなクセがあるんだろう?」
・何が影響しているのか分からない
・育児中で姿勢まで意識できない
そんな方は、
体の状態や生活動作を整理する相談として
お気軽にご相談ください
第3回は産後ケアはいつから考える?についてお伝えさせていただければと思っています。
年末年始のバタバタで身体の不調が・・・。
寒さの影響で首肩周りが・・・。という方も増えます
気になることがあればお気軽にご相談ください🌟