冬に腰痛が悪化する本当の理由|寒い季節こそ整体で根本ケアを
冬になると腰痛がひどくなる。
朝起きた瞬間に腰が固まっている。
デスクワーク中にズキッとくる。
これは気のせいではありません。
冬に腰痛が悪化する主な原因は3つあります。
1. 寒さによる筋肉の収縮
気温が下がると血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。
硬い筋肉は関節の動きを制限し、腰に負担を集中させます。
2. 運動量の低下
寒さで外に出る機会が減り、筋力が落ちやすくなります。
特にお腹・お尻の筋肉が弱ると、腰が支えられなくなります。
3. 姿勢の崩れ
寒いと体を丸める姿勢が増えます。
猫背+骨盤後傾は腰へのストレスを一気に高めます。
湿布や痛み止めで一時的に楽になっても、
「筋肉の硬さ」と「姿勢バランス」が変わらなければ、また繰り返します。
当院では
・硬くなった筋肉のリリース
・骨盤、背骨のバランス調整
・腰に負担をかけない姿勢の再教育
この3つを軸に、根本ケアを目指します。
冬は悪化しやすい季節。
だからこそ今整えておくことが、春以降の体を変えます。
その場しのぎではなく、
「腰痛を繰り返さない体」を一緒につくりませんか。