こんばんは。
11月も半ばとなり、朝晩の冷え込みが強くなってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすく、心の不安も増えやすい時期です。
そんなときに役立つのが「ウェルビーイング」という考え方です。
WHO(世界保健機関)は健康を「病気がない状態」ではなく「身体的・精神的・社会的に良好な状態」と定義しています。
つまり、健康とは単に不調がないことではなく、心と体、そして人とのつながりが整っている状態を指します。
例えば、朝食にタンパク質を加える、夜はスマホを手放して眠りの質を整えるなど、日常の小さな工夫が心身の安定につながります。
また、人との短い挨拶やメッセージのやり取りも孤独感を和らげ、安心感を育みます。
私自身も「休む予定」を先に入れるようにしています。休むことを守るだけで、心が軽くなり安心感が広がるのを感じます。
資格や経験を持つ方は、こうした工夫を仕事や活動に活かすことで、周囲に安心を届ける存在になれることもあります。
ウェルビーイングは特別なことではなく、日々の暮らしの中で少しずつ積み重ねていくものです。完璧でなくても、一歩ずつ整えることで未来への安心感が育まれます。
詳しくはブログ記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。
→ ブログはこちら
「ウェルビーイングとWHOに学ぶ心身の整え方」
https://ai.fumi-cocokara.com/well-being/
▶▶▶詳細と無料個別説明会のご案内
https://fumi-cocokara.com/onlinemtg-blog/