ハンキュウブンカザイダンイツオウビジュツカン

阪急文化財団(公益財団法人) 逸翁美術館

3.24
口コミ
3件
写真
5件
住所
大阪府池田市栄本町12−27
アクセス

池田駅(大阪)から徒歩7分(520m)

入館料:大人1000円,
大高生600円,小人無料

口コミ

小林一三氏が収集された美術工芸品を展示。

3.50
投稿日

逸翁美術館は阪急池田駅から北側に15分ほど歩いた住宅街の中に建つ美術館です。
逸翁とは阪急電鉄や宝塚歌劇団の創業者である小林一三氏の雅号であり、こちらの美術館では小林一三氏が収集された美術工芸品5500件を展示しています。 展示物は絵巻物、経巻、屏風、西欧美術品、茶道具といったもので、藤原為家筆の古今集や与謝蕪村の晩秋遊鹿図屏風などが見れます。
また定期的にテーマを絞って展覧会も開催されています。2026年4月~6月は「和モダン大阪」という 日本画コレクションの催しが開催されています。

2009年に小林邸内から移転オープンしたという美術館で 建物としてはモダンな感じが見受けられます。美術館としてはコンパクトですね。またここにはマグノリアホールというコンサートホールもあり、室内楽を中心としたコンサートが開催されています。

1
いりや
いりや さん

茶道具のコレクションが見事

4.00
投稿日

阪急電車の創始者である小林一三氏のコレクションを展示する美術館です。外観はモダンな現代風ですが内部は上品で和風な感じの小さな美術館です。茶人でもあっただけあって、茶道具として用いた陶磁器や書画のコレクションが素晴らしいです。中でも、応挙や文晁の絵や光悦の黒茶碗などが特に印象に残りました。一三氏自作の皿や書などもあって興味深く見ることができました。展示室内の写真撮影は禁じられています。

0
時季(とき)
時季(とき) さん

関西経済界の重鎮:故小林一三氏のコレクション

3.50
投稿日
予算
¥1,000

故小林一三氏の雅号:逸翁の名を冠した美術館で、名の通り故小林一三氏の5000点余りのコレクションを有しています。美術館はとてもモダンな作りで、茶道具を中心に書道、陶芸、絵画が有り多彩な趣味を感じます。天下の名品と言われる物は無いのですが、どことなく味のある物が多く、趣味のいいコレクションです。それにしても大阪の財界人のコレクションは何故か茶道具が多いですね。千利休からの伝統が今も息づいているんでしょうね。

4

写真

概要

店舗名

ハンキュウブンカザイダンイツオウビジュツカン

阪急文化財団(公益財団法人) 逸翁美術館

ジャンル

電話番号

住所

大阪府池田市栄本町12−27

アクセス

最寄駅
バス停
  • 綾羽町から180m (徒歩3分)

営業時間

営業時間補足
[展覧会会期中の火〜日]10:00〜16:30
定休日補足
展覧会会期中の月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)

駐車場

駐車場あり (無料)

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