歩くたびに「左足の違和感が気になる」とA様。冬になると足が抜けるような頼りなさや、ふくらはぎの硬さを感じてしまうとご相談いただきました。特に慎重に歩いているはずなのに、不安がつきまとい、以前よりも”踏ん張れない”日もあるそうです。日常の変化や季節の重なりで体も敏感になりやすいこの季節、自分の身体との距離感が見えなくなる瞬間、きっと誰しも共感できるはずです。
腰や骨盤の「バランス」に着目
状態をチェックしながらお話を伺うと、骨盤周りの変化もポイントになっているようでした。体を支える「仙骨」が右回転で固定気味だったことや、足の筋肉に力が入りにくい場面も。これらは季節柄の身体のかたさや、歩き方の変化が重なって現れることが多い印象です。
外出や日常がちょっぴり怖くなる時
「転んだら立ち上がれないかも」と思うと、外に出るのも不安になります。でも、以前より力が入るようになったとか、いつの間にか普通の靴で歩けるようになったという感覚を聞かせていただき、私もホッとしました。冬の道や生活のなかで、自分なりのペースで歩くことの大切さを、A様の言葉を通して改めて感じました。
整体のケアで「歩く自信」を応援
今回は整体のアプローチで、骨盤から足全体まで優しく整えることを意識して行いました。施術後には、「思ったより辛くなかった」とのお声もあり、寒さが残る季節でも自分の体に向き合える時間として安心いただけたご様子でした。「無理なく歩けた」と笑顔で話される姿に、心から嬉しくなります。
日々の体との向き合い方
ふとした時に自分の変化に気付く季節。「できて当たり前」だったことが気になる日は、少し立ち止まりながらも、また歩みを進めていけるようサポートいたします。札幌市やその周辺からもご来院いただく方が増えています。心配なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。