〜本日のお客様とのお話から〜
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【突然の「足がつけない痛み」に戸惑って】
朝起きて、右足首に「ズキン」と走る痛み。
足を床につけることすらできず、*ただ立つだけでも辛い*状況に。
お仕事があるにも関わらず、午前中は痛み止めを飲んでなんとかやり過ごしたそうです。
「何が起きたのか分からない」――そんな不安な思いが伝わってきました。
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【過去のケガが影響している可能性も】
よくよくお話を聞くと、*過去に足首の骨折歴*があり、
「かかとが地面にしっかり着かない」「足の構造が崩れている気がする」などの違和感も。
さらに、*足首の不安定さ*から両膝や肩、手首にまで負担が及んでいる状態。
以前は左足に足底筋膜炎もあったとのことで、
「無理して歩いた結果、全身に痛みが広がってしまった」と感じていらっしゃいました。
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【「腱鞘炎」や「肩のこわばり」も同時進行で】
日常の仕事の中で、腱鞘炎のような症状も出始めていたA様(55歳)。
特に両手首と肩周りの不快感がつらくなってきたとのこと。
「昔の骨折が今の痛みと関係あるのかも…」という不安の声が、
まさにこの数年の積み重ねを物語っていました。
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【今必要なのは「足首」と「骨盤」への集中アプローチ】
今回の施術では、足首の「虚骨(きょこつ)」と「距骨下関節」の調整を重点的に。
また、骨盤や腸骨まわりの可動域も丁寧に広げることで、
自然と体の軸が整う感覚を取り戻していただきました。
足首の不安定さが全身に波及しないよう、
「検証しながら進める整体」をご提案しました。
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【ぎっくり腰予防にも通じる“バランスづくり”】
A様が語ってくれたのは、以前「月に2回もぎっくり腰になっていた」という過去。
腰にかかる負担は、足元の歪みから始まることも少なくありません。
痛みが出る前に、
「ちゃんと歩ける」「まっすぐ立てる」自分をつくっていきたい――
そんな前向きなお気持ちに、私たちも全力で応えていきます。
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札幌市南区・豊平区・中央区などからも、
「過去のケガや慢性的な痛みを根本から見直したい」という方が多くご来院されています。
足首・腰・肩の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。