「ささいな思いやり」に気づくメソッド
愛の表現は、「小さなサイン」で現れるため、
時には見落とされてしまうこともあるのではと思います。
愛を感じることが、
どれほど熱烈に愛情を表現するか、ではなく
日常の中でいかに、温かさやユーモア、遊び心、関与などを示すか、
であることは、研究で示されています。
・共有された笑い
・覚えていてくれた好み
・さりげない気遣い
・近くに座る
・程よいスキンシップなど、
些細な瞬間がカップルの感情的な雰囲気を形づくる。
私たちが、それらを見落としがちなのは、人間の脳が
「あるもの」よりも「欠けているもの」に注意を向けるようにできているから。
そのため、愛が静かに示されると、心が認識せできずに
「意味のあることは起きていない」と結論づけてしまうのです。
これを修正するには「関係における気づき」の練習が大事。
1日に1回、パートナーが自分のためにしてくれた小さな行動を書き出してみましょう。
・おはようやおやすみの連絡をくれた
・プレイリストを送ってくれた
・珈琲を淹れてくれた
・体調を気にかけてくれた
これは、感傷的な日記ではなく、「知覚の再訓練」
大切にされていることが頻繁に可視化できるようになるプロセスです。
🌐この記事の詳細はHPのブログに書いています📝
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