甘いものを食べたとき、
ふっと気持ちがゆるんだり、
頭の中が少し静かになる感覚を感じたことはありませんか。
これは気分の問題ではなく、
脳の仕組みとして、科学的に説明できる反応だと言われています。
脳は、体の中でも特にエネルギーを消費する器官で、
その主なエネルギー源は「糖(ブドウ糖)」です。
集中力を使ったあと、考え続けたあと、
脳は多くのエネルギーを消費し、
無意識のうちに疲労状態に入ります。
糖分を摂ることで、
脳はエネルギーを補給でき、
同時にセロトニンやドーパミンといった
リラックスや安心感に関わる物質の分泌が促されるとされています。
そのためチョコレートは、
「脳にいい」「思考にいい」と言われることが多く、
特に疲労や緊張が続いているときほど、
脳が自然と甘いものを求めるのは
理にかなった反応だと考えられています。
ただし、
糖分だけでは脳の緊張そのものは完全にはほどけません。
考え事が止まらない状態や、
頭が重く感じる感覚の多くは、
脳だけでなく、
頭皮・首・目の奥の緊張と深く関係しています。
そこで7Labが大切にしているのが、
「甘さで脳をゆるめ、
ヘッドスパで思考を静かに整える」という順番です。
チョコレートで
脳のエネルギーを満たし、
安心感のスイッチを入れたあとに、
ドライヘッドスパで
頭皮と首を中心に、
強い刺激を与えず、
呼吸に合わせてゆっくりと緊張をほどいていく。
この流れによって、
脳は「考えるモード」から
「休んでいい状態」へと
自然に切り替わっていきます。
7Labでは、
2月7日〜14日の期間、
ご来店いただいたお客様へ
感謝の気持ちを込めて
バレンタインチョコレートをプレゼントしています。
※数に限りがあるため、無くなり次第終了となります。
甘さはきっかけ。
本当の目的は、
思考を止めることではなく、
止まっても大丈夫な状態をつくること。
7Labは、
広島・幟町にあるドライヘッドスパ専門店です。
私たちは、
「スッキリさせる」よりも、
「何も考えずにいられる時間」を大切にしています。
・甘いものが無性に欲しくなる
・頭が重く、切り替えができない
・眠っても脳が休んだ感じがしない
そんなときは、
糖分とヘッドスパの相乗効果で、
脳を静かにリセットする時間に
セブンラボ