これは、私がまだ勤務をしている頃に新メニューとして、「筋膜リリース」を始めましょうとなった時に勉強会があり、そこでえた知識です。
褐色脂肪細胞とゆう細胞があるとゆうこと。
かっしょくしぼうさいぼう
何それ?ですよね😓
カイロプラクティックのメニューに書いてあるとおり人間には、記憶細胞があります
というように、細胞といってもいろんな細胞があるんですね
例えばのお話ですが、形状記憶細胞をほぐす事で、足を組む癖をしないように心がけていくと、正しい姿勢に近づける事が出来ます。
ついにある白色脂肪細胞はお尻、太もも、お腹、背中〜腰あたりにあり脂肪を貯蔵しエネルギーを蓄える細胞
褐色脂肪細胞は溜め込んだ脂肪をエネルギーに変換できる細胞です
主に肩甲骨周辺にあり、私はこれを『切り替えスイッチ』と呼んでいます
この褐色脂肪細胞を冷やして刺激¹を与え、可動エネルギーに変換し、太らないための肥満予防をしていくことです
脂肪を燃焼エネルギーへ
いざ、筋膜リリースで肩甲骨周辺の褐色脂肪細胞を寒冷刺激の刺激を与え、『切り替えスイッチ』をONにしましょう
¹冷やして刺激とは、寒くてガクガク体を震わせて体温を上昇させる状態の事です
といいたいですが、冷え²は万病の元ともいいますので、サロンでは、血行の促進を促し、リンパ液³の促進を促し、脂肪細胞の燃焼を促します
冷え²そもそも冷えを持っている方は温めて体液の保温が先決
体全体が温かい状態であることが大前提
リンパ液³は溜め込んだ老廃物、疲労物質といわれるゴミの運び屋さん
これらをしっかり対策して筋膜リリースを受けてみましょう